【20代転職】将来を考えると長くは居なくて良い会社4選。

40代までに転職力を付ける
この記事の内容

いずれは辞めた方が良い会社のいずれ辞める理由

いずれ辞めた方が良い会社の特徴4つ

この会社にいても成長しない気がする。出世の不安もある。でも、会社ってこんなものなのかなぁ?

そんな不安を解消します。

T.K.の自己紹介

人事20年、10社で採用をしていました。転職活動は9回しています。

新卒をはじめ若手採用、教育研修をメインで行ってまいりました。

会社に入ると『このままで出世や成長ができるか?』と不安に思うことは良くありますが、社会人になって間もないとこのままで大丈夫か?は分かりませんよね。

しかし、気が付いたら、転職できず不満はあるけど身動きが取れなくなる事もよくあります。

所謂『ゆで蛙』状態になってしまう企業で過ごしてしまうリスクがあります。

この記事では、成長や出世ができない企業を紹介します。

気づいてからでは遅いので今のうちにその会社の危険性を確認しましょう。

そして計画をたて、ご自身でスキルアップを目指してください。

皆さんの会社員生活に少しでも役に立てることを祈って、始めます。

いずれ辞めた方が良い会社と辞めるのが『いずれ』である理由

これから紹介する会社は、会社にいても出世や成長が期待できない会社です。

別に出世しなくても良いけど…

と思うかもしれませんが、会社の安全性は未来永劫確実ではありません。

転職できるよう自分の魅力を上げるのは必要です。

じゃあ今すぐ成長できる会社に転職した方がいいのでは?

しかし、日本は未だ転職に対して抵抗がある会社が多いのも事実。

特に若い人は3年程度は同じ会社に在籍しないと印象が悪いです。

『就労』や『健康』に関する危険が少ない場合3年程度は在籍をお勧めします。

危険が少ないけど成長や出世ができない会社は以下のとおり

危険は少ないけど成長や出世できない会社
  • 家族系系の会社
  • ITリテラシーのない会社
  • 考え方が古い会社
  • 大きい会社の子会社

出世や成長が期待できない企業について解説をしていきます。

ない、即辞めないといけない会社も存在します。それは別記事にて紹介をしています。

家族経営の会社の危険

家族経営の会社では、成長ができません。

家族同士のなあなあ経営なので。

成果を求める仕事の仕方はしていないので、仕事を通じて学ぶことは難しいです。

出世も不可能。

家族が役員から部長まで一族で占めてしまうので。

しかし、今まで顔でその会を倒産せずに持たせてきています。

だから今まで成果を求めずとも会社が保てました。

今は簡単にはつぶれません。

メンタルを病むほどのこともあまり起こりません。

しかしもともと競争力は弱いので、5年後、10年後の保障はありません。

転職に備え勉強しながら3年間はその会社にいた方が次の転職には有利です。

ITリテラシーがない会社の危険

ITリテラシーがない会社も成長ができません。

他社では当然使えると思われているツールを使うスキルが無いので。

ワード、エクセル、パワーポイントを使う技術は必須です。

マイクロソフト、Google 等も中途採用で入社すると使い方の説明はありません。

皆が使えるIT技術を使えない人は転職にはかなり不利です。

しかし未だに紙と印鑑、履歴書は手書きを求める会社、ありますよね。

これらの会社は老舗であることも多い為、今倒産の危機は少ないです。

しかし、IT技術はより効率化を図るためのものです。

技術を否定する会社は競争力は弱いです。

世間的な競争力を保つためにITの勉強をしつつ転職に備えましょう。

考え方が古い体質の会社の危険

古い体質の会社にいると転職できる人材ではなくなります。

今のトレンドからは非効率な意味で特徴のある文化に染まってしまうから。

下手に経験を積んでから転職すると、非効率かつ理屈の通らない人と思われます。

ご自身もカルチャーショックに悩まされます。

そうなる前にカルチャーを変えて転職ができる人材になりましょう。

このような会社も競争力は徐々に弱まっていますが、同類の会社もまだ存続します。

すぐには倒産しません。

勉強をしながら転職に備えましょう。

さて、古い体質の会社は以下の特徴があります。

古い会社の特徴
  • 今のトレンドへ反発をする
  • 能力での判断をしない

今のトレンドへの反発をする

今多くの企業がやり始めている『働き方』を拒否する考え方です。

基本的にはこちらの考え方を持つ会社。

リモートワーク禁止

副業禁止

政府も後押しする新しい『働き方』を会社として拒否している場合です。

理屈は『リモートワークは非効率』『副業は会社の仕事にむらが出る』。

ですが、世間ではこの変化で成果を出している会社の方がはるかに多いです。

こちらの文化に染まってしまうと修正は困難になります。

能力での判断をしない

人事制度に沿って評価、昇給、昇格を行いますが、古い会社は固定概念が評価に加わります。

具体的にこちら!

男女で役割を変える

年功序列

役職は既得権

男女で役割を変えている典型は『一定の職種に男性、女性が偏っている』。とか『女性は制服を着ている』等です。

『昇格までモデル年数』があるのが年功序列、『役職のある方が偉い』が役職を既得権の典型です。

口では『役職はあくまで役割』だったり『若手にもチャンスを』と言っているのですが、実際言っている本人が意味を理解していない場合も多いです。

おかしいと思ったら実態を見て判断をしてください。

大きい会社の子会社の危険

大きい会社の子会社は、出世ができません。

親会社から常に上司が出向・転籍で降りてくるので。

出世を狙う方には合いません

ただし、大きい会社にはノウハウやしっかりした教育制度があります。

一定の年齢までは所属することで多く基礎を学べることはメリット!

20代は基礎を学び、出世をしたいときに転職を考えると良いです。

即転職を狙う必要はありません。

じゃあ、特に出世を狙わなければ安全だしずっといて良いのでは?

大きな会社は子会社を売ります。

どこに売られえるかはその時まで分かりません。

売られた後、親会社の意向で収入がダウンすることもあり得ます。

今までの会社でしか通用しない場合、処遇も下がるけど転職も出来ない状況に陥ります。

決して安全ではありません。

危機感を持って学習と転職の計画を練りましょう。

今の会社で就労しながら転職準備としてすべきこと

今の時期に皆さんがやっておくべきことは2つあります。

将来に向けてやるべきこと
  • 自己分析をして自分の特性を考える
  • なりたい自分になるために勉強をする

将来転職をする際必要な事は次の会社へのアピールです。

よりよく自分をアピールするためにまずは自分の武器を見つける必要があります。

そのために『自分の特性』を知る必要があります。

自分は『専門家』として伸びるのか『人をまとめる仕事』で伸びるのか?その特性を確認します。

誰に相談して良いか分からない方、参考までお勧めの相談機関をご紹介します。

相談のお勧め
人生に向き合うキャリアコーチング【マジキャリ】

自分のキャリアについてキャリアのプロと1on1で相談できます。

性格診断やキャリアの棚卸から貴方のなりたい姿を見つけるまでをサポート!

次に方向性が見つかったらその方向性を伸ばすために勉強をします。

『専門家』を目指すなら資格の勉強、人をまとめる方向なら会議の司会を積極的に引き受ける等ご自身で伸ばし方を考えて実行していきます。

もし、教材が分からないという人、参考までお勧めの学習機関を紹介します。

学習機関のお勧め
月額定額サービス【ウケホーダイ】

1単元10程度で受けられるので、忙しくても安心!

TACのノウハウで教えてくれるので講習の質も折り紙付き!

まとめ

この記事では、将来を考えると転職をした方が良い会社を4つ紹介しました。

4つの会社に共通することは、以下のとおり。

〇今は倒産の危機もメンタルを病む心配も無い。

〇競争力や自己で判断する力は弱い為、ずっと安泰ではない。

〇出世や成長の機会に乏しく、いざと言う時転職ができない。

自分の転職できる力が付くよう成長できる会社に移った方が良いのです。

しかし、若いうちに早期に退職をするのは会社からの見え方が良くありません。

今の危機は少ないので、転職の準備をしながら最低3年はその会社に勤めましょう。

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