【20代転職】フリーターから正社員になる為に必要な3つのこと

40代までに転職力を付ける
この記事の内容

フリーターから正社員になるためのマインドセットと自己分析

フリーターから正社員になるための3つのルート

フリーターから正社員になるため必要なスキルは2つだけ

フリーターは将来不安、アルバイトから正社員になりたいけど、どうすればなれるのだろう?

そんな疑問にお答えします。

T.K.の自己紹介

人事20年、10社で採用をしていました。転職活動は9回しています。

新卒をはじめ若手採用、教育研修をメインで行ってまいりました。

フリーターでは不安!だから正社員になりたい!だけど正社員になるには「大きな壁がある」となんとなく感じている方も多いと思います。

フリーターから正社員になるには「気持ちの切り替え」「転職の仕方」「必要なスキル」の3つの事を知っていれば、恐れるに足りません。

この記事では、フリーターの皆さんがアルバイトから正社員になるため必要な要素を、人事として採用、正社員登用をしてきた経験よりお伝えします。

この記事がフリーターの皆さんの安定した未来へつながれば!と思い始めていきます。

フリーターから正社員になるためのマインドセットと自己分析

フリーターから正社員へ転職をする時、気を付けるべきことがあります。

生活環境が変わる

正社員になる事で生活環境は変わります。

・自由な時間が減り、拘束されるようになる

・責任を持つようになる

自由な時間が減り、拘束されるようになる

アルバイトの時はシフト管理だったため、時間の融通が利きました。

しかし正社員になると時間の拘束は大きくなります。

具体的には以下のとおり

週5日労働が義務付けられます。

必ず決められた時間に出勤をして、最低9時間は拘束されます。

「時間の融通が利く」と思い正社員になると現実とのギャップが生じます。

責任を持つプレッシャーからストレスが発生する

正社員になると仕事に責任を持つようになります。

自分で判断することが求められます。

結果に対して責任を持つことも!

責任を持つプレッシャーによってストレスが発生。

中には、ストレスで心の病になる方もいます。

今までにないストレスを抱えて生きることになります。

仕事で成長をし続けないといけない

正社員になると自分の給与を上げる為、より高い地位を目指します。

入社したての正社員はアルバイトと給与は変わりません。

また、成果を上げない社員は今のご時世解雇のリスクもあります。

正社員になる意味がありません。

生活を変えてまで正社員になる目的は「収入アップ」「立場の安定」ですよね。

目的の達成のためにも高い地位を目指さないといけません。

そのために仕事で成長を続ける必要があります。

自己分析が必用

どうせなら自分の特性に合ったことで努力や苦労をしたいですよね。

だから「自己分析」は必要です。

自己分析の目的は「自分の特性を知る」事です。

特性を知るメリットは以下のとおり。

自己分析のメリット
  • 自分のアピールポイントが分かる
  • 会社選びの軸ができる
  • 自分がどんな形で仕事と向き合うかが分かる

特に「自分の仕事との向き合い方」を目的に自己分析をしてください。

仕事との向き合い方のタイプに合った形であれば、苦労は最小限!

努力は苦になりません。

自己分析で自分の仕事への向き合い方を確認しましょう。

やり方は別記事にまとめました。興味がある方はご確認ください。

フリーターから正社員になるための3つのルート

正社員になるためには3つのルートがあります。

具体的には以下のとおり

正社員になるための3つのルート
  • 正社員登用制度のある会社にアルバイトとして入社する
  • 派遣社員登録をして会社に派遣される
  • 未経験歓迎の会社の採用に応募する

正社員登用制度のある会社にアルバイトとして入社する

アルバイトとして入社をして慣れてきたら正社員登用へ挑戦するやり方です。

入社はアルバイトからなので、採用試験・入社後すぐは今まで通り!

一定の経験を積み、社内で顔が利くようになってから正社員になるのでハードルは低いです。

ただし、社内の評価を得ないと登用の機会はありません。

認めてもらえるよう今まで以上に気持ちを引き締める必要があります。

派遣社員登録をして会社に派遣される

派遣社員登録をして派遣された先で正社員を目指します。

派遣社員としてまずは基礎的な仕事を学びながら、会社の仕事に慣れていきます。

但し、一般的な「派遣」は正社員に登用されることは稀。

一定期間経過後正社員登用を前提とした制度である「紹介予定派遣」を利用しましょう。

未経験者歓迎の会社の採用に応募する

会社の中には、未経験者を採用対象としている会社もあります。

若手・未経験者層を採用対象としているためダイレクトに正社員に挑戦できます。

しかし、若手・未経験者を対象とした会社を探すのは難しいです。

転職サイトで「未経験歓迎」と言っている会社も本音は経験者が欲しい事もしばしば。

失敗しないために転職エージェントへの登録をお勧めします。

転職エージェントとは

会社が本音で欲しい人物像を聞いて職業紹介をする会社です。

面談をして皆さんを良く知った上で会社に紹介します。

皆さんを本当に欲しいと思う会社を紹介してくれるので入社の合格率が高いです。

特に未経験・若手に特化した転職エージェントは転職活動のサポートも手厚いです。

別記事でお勧めの転職エージェント4社を紹介します。興味がある方はご覧ください。

フリーターから正社員になるため必要なスキルは2つだけ

フリーターの方が正社員になるために最低限必要なスキル2つだけです。

最低限必要なスキル
  • PCスキル
  • コミュニケーションスキル

PCスキル

仕事をする上で「PCスキル」は大切です。

具体的には「Word」と「Excel」の2つ。

「Word」のスキルはキーパンチに代表される文字を打つ能力です。

「Excel」のスキルは表計算で表を作ったり、計算をする能力です。

需要は高く「派遣社員」として入社する場合は必須!

正社員でも苦手と言う方が多いため、できると転職に有利です。

極めようとすれば努力が必要ですが、若手・未経験者は基礎を憶えるだけで十分です。

基礎は、数時間で習得が可能!

少しだけ努力をしてPCスキルの基礎を憶えましょう。

コミュニケーションスキル

面接を受ける際、「コミュニケーションスキル」が必要になります。

会社が求めるレベルは、「受け答えができる」まで。

「相手の言いたい事の理解」と「自分の言いたい事を伝える」事は普段やっています。

しかし「面接」や「仕事」、「コミュニケーション」と言うと急に難易度アップ!

一定の方法を憶える必要があります。

アルバイトでも人と接している中で習得できている部分もあります。

一見難しく感じますが、経験は既に積んでいます。

間違えの修正をするだけです!

学習方法

学習方法は独学でも良いのですが、お勧めは通信教育です。

通信教育の特徴は、体系的な知識を得ることができる事。

特に最近の通信教育は1つの単元が10分単位と少ないことです。

1日10分づつの学習で効果的に市場価値が上がります。

通信教育も色々ありますが、具体的にはどこがお勧めですか?

具体的にはユーキャンはお勧めです。

生涯学習のユーキャン

理由は以下の2点

多くの講座があるため、自分の学びたい講座が見つかる。

長年の経験より各講座ともに学習者の需要を満たしている。

今回必要としているPCスキルとコミュニケーションスキルについても以下のとおり。

PCの学習をする際、

PCの動かし方から知りたい人は以下の講座

ユーキャンのパソコン入門講座

WordやExcelで資格を取り他者と差をつけたい人は以下の講座

ユーキャンのマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)講座

コミュニケーションスキルについても講座があります。

ユーキャンのコミュニケーション・スキルアップ講座

学ぶのであれば体系的に学びたいところ。

「ユーキャン」に限らず、通信教育を使って基礎力を身に着けてください。

まとめ

この記事はフリーターから正社員を目指す際に必要な3つのことについて書きました。

1つめはマインドセットを変える事

正社員になると時間の拘束が増え責任を持つようになります。

絶えず成長のため努力も必要になります。

この部分はフリーターから正社員を目指す時最も障害になる部分です。

自己分析をして自分に合ったマインドセットを変えられるようにしましょう。

2つめは正社員の転身方法

「アルバイトから正社員登用」「派遣社員から社員登用」「正社員で転職を目指す」3つの方法があります。

「正社員で転職を目指す」時、高いハードルを下げる為に「エージェント」の力を借りましょう。

3つめはスキルアップ

「パソコンスキル」と「コミュニケーションスキル」が必要です。

通信教育で基礎を体系的に学ぶと効率的に実力をつけられます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました