【40代転職】40代の私が転職する時助けになったエージェント

転職エージェント

40代の人はどのエージェントを使えば効果的に転職ができるのだろう?

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

40代の助けになるエージェント1 JACリクルートメント

40代の助けになるエージェント2 コトラ

40代の助けになるエージェント3 エンワールド

この記事を書いているT.K.は転職を9回している40代です。

T.K.の自己紹介

人事で20年、10社で人事をしています。いずれの会社でも採用をしてきました。

自分自身、9回の転職経験があり、40を超えてから4回転職をしています。

資格の数は20前後!35を超えてから転職はスキルの表し方がキーと思っている人間です。

40代の転職はエージェント選びが大変!特に一定のエージェントは登録を拒否することもあることは噂で聞いたことがあると思います。

しかし、40代の転職支援に強いエージェントは存在します。

40代の転職に強いので登録拒否もないし転職をの効率性UPにもつながります。

この記事では、登録することで40代の転職をする上で助けになった会社を紹介します。

スキルや経験のある人に強みのある会社なので、30代後半~50代の方にも参考になると思います。

エージェントが見つからない方は参考にしてくださいね。

40代の助けになるエージェント1 JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴

管理職・技術/専門職の転職に特化

実績:1988年以降43万人の転職支援、知人・友人に勧めたい方、94.7%

取引企業は25,000社(内60%は非公開求人)

お勧めのポイント

プロフェッショナルな仕事の求人しか紹介しない

声掛けは求人企業の担当者、だから紹介の質はかなりダイレクト!

就労してからも声掛けがある

プロフェッショナルな仕事の求人しか紹介しない

JACは400万円以下の案件は取り扱いません。

その意味は『それ相応のスキルが必要な案件しか取り扱いません。』と言うこと。

私が採用する側として求人を出した時、

400万未満の案件もスキルが必要ない案件も断られました。

声掛けは求人企業の担当者、だから紹介の質はかなりダイレクト!

声掛けは企業の担当者が直接行います。

他社だと、企業担当と求職者担当が分かれるので情報に多少ぶれる事も。

企業担当が直接説明するので紹介の質、フィット感は双方ともにかなり正確。

時々面接にエージェントが直接同席する場合もあります。

実際に目で見た感覚で企業を紹介するのでさらに正確さは増しますね。

就労してからも声掛けがある

皆さんが入社後就労してからも定期的に声掛けがあります。

だから『転職したくなった際に再度利用可能』と言う安心感があります。

通常エージェントはデータ消去をします。

だから、再度1からの登録が必要。

就労後もデータを残して声掛けをしてくれるので常に逃げ道を残しておきたい40代には安心!

T.K.3
T.K.3

転職の多い40代にはかなり助けになりますね。

気になった方は以下のリンクよりアクセスしてみてください。

JAC Recruitment

40代の助けになるエージェント2 コトラ

※実際は、コンサル、経営・管理系の仕事、IT、製造業の仕事の紹介もあります。

コトラの特徴

ハイクラスの転職に特化

価値観サーベイ(KOTORA25)で自分の適性が確認できる

お勧めのポイント

専門性の高い仕事、ハイクラスな立場での仕事のみ紹介

『会社に就職』以外の働き方が模索できる

専門性の高い仕事、ハイクラスな仕事のみ紹介があります

専門性の高い仕事、ハイクラスな仕事のみ紹介があります。

『お勧めの年代』の目安もあるので自分がターゲットであるかも一目瞭然!

関連性のあるキャリアチェンジの実績がある事も特徴。

『内資』から『外資』だったり、『企業』から『コンサルタント』への事例も多数あります。

『会社に就職』以外の働き方が模索できる

注目したいのは、プロジェクトのみの紹介もできること!

部長まで行くと『役員』を目指す思考でない人は『今後目指すべき所』に悩むことがあります。

自分のスキルを必要とする複数の企業に提供し続ける『キャリア』も今後の選択肢に加えてみては?

興味を持った方は以下のリンクよりアクセスしてみてください。

ハイクラス人材紹介サービス【コトラ】

40代の助けになるエージェント3 エンワールド

エンワールドの特徴

外資系の案件に特化

担当の方は日本語がうまく、親切・丁寧

お勧めのポイント

スキル・経験勝負

転職だけではないサービス

良い意味でアナログ

スキル・経験勝負

実際40代中盤になってくると日本のエージェントの声掛けは減ります。

今の日本では『転職は45歳がラストチャンス』的な話も多く聞きます。

しかし外資はスキルや経験が勝負の為、特段の年齢制限はありません。

シンプルに企業の欲しい能力を持っていれば声が掛かります。

実際私の周りで45歳を超えた人は外資からの声が掛かっている人が多くいました。

転職だけではないサービス

エンワールドには転職支援だけではなく、フリーランスに向けたサービスもあります。

転職だけが職探しではない!

今はフリーランスも立派な職業!

エンワールドではフリーランスを支援する部門もあります。

フリーランスは時間の融通を利かせて、沢山の企業を経験可能。

勿論不安定ではあるけれど、成果が出れば収入アップが図れるのも事実!

40を超えてから成長と処遇アップを図り続けるキャリアの選択肢はいかがでしょう?

良い意味でアナログ

外資系の企業は、アナログです。

一般的に日本の大きい会社は、データで当てはまる人がいたら半自動で紹介をします。

機械的に条件が合えば紹介されるので実は希望していない会社の紹介も多いです。

しかし外資は、紹介される案件はエージェント担当者の裁量!

しっかりその個人を見たうえで企業の紹介をしてくれます。

人が判断をするのでミスマッチは少ないです。

機械的に紹介されて合わない会社を消し込むストレス、落ちるリスクは激減!

エンワールドも例外ではありません。

興味を持った方は以下のリンクよりアクセスしてみてください。

エンワールド

まとめ

この記事は、40代で転職をする際助けになったエージェントについて書きました。

40代は経験や技術を持った人が多い為、ハイクラスや専門職向けのエージェントがお勧めです。

具体的には以下の2社

JACリクルートメント

コトラ

エンワールド

最初の2社はハイクラス向けの案件を紹介します。

JACリクルートメントは、入社後もフォローがあります。

コトラは、適性検査やキャリアチェンジの道も含めた紹介があります。

エンワールドのような外資のエージェントも助けになります。

実力勝負の為年齢は関係なし!

皆さんの特性を見て企業を紹介をしてくれます。

またアナログの為人の判断で人の気持ちが伝わる紹介を頂けるのも特徴!

日本のエージェントでは考えられない案件を紹介してくれます。

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