【失敗しない転職】転職のベースにパソナキャリアを使ってみた

転職エージェント

こんにちは T.K.です。


他の記事にて、転職においてベースとなる転職エージェントへの登録は失敗しないため必要と言いました。

中でもパソナキャリアは良いという旨を記事にしましたが、何故パソナなの?

というご意見もあると思います。

今日は、実際にT.K.が転職時に使った経験を元にパソナキャリアのレビューをします。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

この記事は、

転職をしたいけど、どの転職エージェントを使えばいいの?

パソナキャリアって良いと聞いたけど悪い噂もある。本当に信用していいの?

という人にぜひ参考にして頂きたいです。

この記事がパソナキャリアの利用についての判断材料になると幸いです。

それでは、始めていきます。

なお、パソナキャリアがマッチするキャリアの年齢、レベル感はこちらの表に記載しました。

パソナキャリアの求人案件の紹介の流れ、サービス

一般的な転職エージェントを介した転職の流れ

これは転職エージェントは全てそうですが、候補者を必要としている企業に紹介し、候補者が企業に入社した時点でお金をもらいます。

よって、皆さんにはサービスを受けることにより費用は発生しません。

お金は、入社した人の年収に比例するので、給与が高い人の方がよりお金をもらえます。

よってエージェントと候補者のゴールは共通します。

皆さんの希望の給与に向けて、プライオリティ高く取り組んでくれます。

その中で一般的なエージェントを利用した転職の流れは以下の通り

パソナキャリアが行うこと

具体的には、『企業紹介』と『給与交渉』ですが、大きな紹介会社だから受けられるサービスは以下の通りです。

1.面談

2.レジメの添削・指導

3.模擬面接・面接の指導

一つ一つ解説します。

面談

パソナキャリアに限らず、様々な会社がまずは面談を行います。 

面談を行ったうえで、その人の行ってきた仕事や成果、今後の希望まで細かく確認をして、紹介する会社を決めていきます。 

ここで面談を行った人が以降貴方が次の会社を決めるまでの担当カウンセラーになります。

レジメの添削・指導

面談時、その後も含め、履歴書、職務経歴書(主に職務経歴書)の作り方を教えてくれます。 

応募者はそれぞれその人の経験の差、知識の差があるので職務経歴書の様にフォームが無い書類は、その個人に合った作り方が存在します。 

もし、間違うと人事は職歴書の作りでその人を落とします。 

だからこそ様々なケースを見た会社の客観的視点での添削や作成のアドバイスは、非常に有益になります。

模擬面接・面接の指導

おそらくこれは大きな会社でないと難しいと思います。 

面接官(担当者以外)の人と、一旦模擬面接をします。 

模擬面接をしたうえで、治すべきポイントや質疑等の指南があります。 

私がやったころは、コロナ前だったので実際にパソナの事務所に行き、初対面の方と面接を実施しました。そこで気になったポイントや、その人から見た履歴書についてのアドバイスを頂きました。

パソナキャリアの案件紹介の特徴

ブラック企業は紹介しない

正直他社で紹介される案件もパソナでは紹介されない場合があります。 

経験談ですが、一度ブラック企業に入ってしまい、そこで人事部長をしていました。あまりにブラックすぎて7か月で辞めてしまいました。 

取引先にパソナキャリアがあったので担当者に『今某ブラック企業にいて…』と言うと

ブラックですよね!

と先に言われました。その会社に入社する際、パソナからは紹介がありませんでした。

パソナには会社からの受注があったようですが、パソナの方でブラックと認識した所は紹介をしていないと回答がありました。

その人の活躍を求め、やたらに紹介をしないようです。

企業担当営業の対応が誠実

企業担当者としてパソナキャリアを利用する側からの内容になります。

私は9社中数社でパソナキャリアより紹介サービスを頂いていました。

非常に誠実な対応を取ってくれていたので、私が採用担当をする側として、紹介会社を利用する際は、パソナキャリアを利用しています。

ん?これって採用する側でしょう?

という方もいらっしゃると思いますが採用する側の満足度が高いということは、その会社の信用が高くなるということです。

紹介される候補者は普段回答が不誠実な会社からの候補者より書類選考を優先的に見てもらう可能性が高くなります。となると

1.普段NGにする内容も一旦は担当者に確認します。

担当者が質問に対して誠意をもって答える会社からの候補者は、採用担当も無下にNGはしません。
2.そのやり取りから角度の高い候補者が推薦されます。

パソナからの紹介は、会社の需要や性格とある程度あっている人とイメージが付きます。

いずれも、結果的には、『書類不通過の率が下がる』ことにつながります。

懸念点

ネット上で『求人が少ない』、『断られる』、『サービスの打ち切り』等の声を聴きます。

『求人が少ない』のは無駄な紹介がないから

重複しますが、パソナキャリアの特徴は2つあります。

ブラックは紹介しない

角度が高い会社を紹介する

よって、むやみに紹介はされませんが、角度が高い紹介を受けることができます。

T.K.3
T.K.3

私がサービスを受けているとき

少ないと感じたことはありません

『断られる』のは紹介会社には範囲があるから

紹介会社には各々紹介する範囲があります。パソナキャリアは一般的に範囲は広めですが、『年齢層が高い』『持っている技能が超ニッチ』だとパソナキャリアの範囲外である可能性があります。

しかしこれは他のパソナ系列の会社の紹介対象である可能性が高いです。

『サービスの打ち切り』はサービス期間があるため

サービス期間は6か月スパンのようです。但し、転職は平均すると3~6か月なので、それ以上かかることは少ないです。

運悪く転職期間が長くなった場合、『続けます?』の問い合わせがあるので、対応すれば、そのまま続けられます。

T.K.3
T.K.3

私が長かった時はそうでした。

まとめ

今回は、パソナキャリアを利用してみたレビューを記載しました。

転職エージェント自体知らない方のために転職エージェントの説明をしましたが、パソナキャリアのサービスは以下のとおり

1.面談

2.レジメの添削・指導

3.模擬面接・面接の指導

特徴として

1.ブラックを紹介しない

2.営業マンが誠実なので、企業担当者の印象が良い。  

結果として、書類選考は少し有利になる。

ネット上で書かれている問題点ですが、

1.案件が少ない:企業の精査により少なくなる。

2.断られる:紹介会社には範囲もある。

  ただし、範囲外の方がターゲットになるエージェントもある。

3.サービスを打ち切られる:サービスは半年スパンです。ただし、打ち切る前にお伺いはあると思います。

気になったらアクセスしてみてください。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

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