日本の変化を象徴するかの如く寿司屋の独立がしやすくなった!

会社では教えてくれない事

こんにちは T.K.です。

今回は、純粋に独り言を言いたくてブログを書いています。
最近知ったのですが、寿司屋の独立がしやすくなったようです。

今まで寿司屋と言えば「日本のソウルフード」、「伝統」というイメージもありますが、同時に「職人」というイメージ、言葉を変えると、修業期間がひたすら長いイメージがしました。

良く言う「飯炊き3年」「にぎり8年」という言葉にあるように非常に習得に時間のかかる職人技が必要な職業というイメージでした。

更に独立となると、さらに修練を積まないといけない世界だと思っていました。

しかし、その技術が3か月で習得出来てさらに独立も支援がある学校があることを知りました。

それが、飲食人大学です。

>>飲食人大学

これは、寿司屋の学習を3か月でできて、さらに独立、海外進出のサポートまで受けることができる学校です。

今までたくさんの修業期間や下積み期間が必要と言われてきた代表的な寿司職人に3か月でなれること自体衝撃でした。

しかしながら、日本の文化が少しづつ変わってきていることもここから感じられました。

何を感じたのか?

大きく3つあります。

1.年功序列の文化が変わった

2.起業が珍しくなくなった

3.国際化が進んだ

年功序列の文化が変わった

日本は、部活に入ると、実力は関係なく1年は球拾いが常識でした。

社会人になっても新卒は仕事を教わる前に、雑用をまずはやる会社も多いです。

これって元をただせば、年功序列ですよね。

先輩は練習ができて、後輩は球拾いから。社会人1年目は雑用から。
今の時代、ベンチャー企業が台頭をしてきて、社会人になる前に、営業を経験している人や、下手をすると経営をしている人もいます。

つまり、即戦力の新卒や、大学卒業1年目の企業TOPだっているわけです。

また、年向上列の文化がない外資が日本に上陸を果たしています。

今までの当たり前が当たり前ではなくなりました。
今回の寿司についても、適正なレシピを学び、最初からきっちりやり方を学ぶことで、3か月で職人になれる。

言い換えると、1年12か月として、40分の1の期間で、職人として独立ができる事になります。

「飯炊き3年」「にぎり8年」はこの事実を聞くと非効率的に見えてきます。

3か月を軸に考えると40倍の期間ですから。

起業が珍しくなくなった

私が社会人になった時は、会社に入ることが社会人への仲間入りでした。

ベンチャー企業が台頭し始めたときも、それは一部の人のやっていること、「自分の身近ではない」という考えでした。

現に、私が30代の時に起業された方の講演会は、「起業のイメージこうですか?」って、イメージは崖でした。
しかし、今の時代、起業やフリーランスはメジャーになってきています。

個人事業主も増えてきて、学生の内から起業する元も珍しく無くなりました。

採用の面接をしていても、学生・社会人問わず、「起業を将来の目標」としている人多いです。

飲食人大学、就職支援と同列で開業支援が普通にあります。

昔と違って、起業することは珍しくなくなったのですね。

国際化が進んだ

昔は、海外へ行く人は一握りの商社マンというイメージでした。

通常は日本国内のビジネスであることが多く、海外の人と接することなどほぼ皆無でした。

外国人がいると「珍しい」という感覚でした。

現在は、町を歩いていても、日本語でない会話は頻繁になり、外国人がいても全く珍しくありません。

本企業が海外へ行くことも多くなり、海外支店の紹介はなかなか頻繁になりました。
飲食人大学「こんな人におすすめ」の一発目が、海外で働きたい人や海外で起業したい人となっています。
「海外への進出が一発目に書かれている」ことにびっくりです!

まとめ

飲食人大学の広告を見た時、日本の伝統である寿司職人の世界も需要やカリキュラム、期間が変わっていることに衝撃を受けました。

長い修業が無くなり、これから学ぶのに起業の紹介があり、海外進出の支援がある。

日本の企業も年功序列の文化が崩れ、起業が珍しくなくなり、海外進出や海外からの人の流入が珍しくなくなりました。

日本の文化をもろに反映している寿司職人の世界にも、新しい波が確かに押し寄せてきています。

現在、私も過去と現在の時代の流れを感じつつ、今後の人事のあり方を考えさせられました。

万が一、一回説明会行ってみようかな?と思った方のためにこちらにもリンク貼っておきます。

>>飲食人大学

コメント

タイトルとURLをコピーしました