転職に圧倒的有利になるTOEICスコア800点獲得のための勉強法

転職に有利な英語

TOEICを持っていると転職に有利と言うけど何点持っていれば有利なの?

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

TOEICについて

人事がみるTOEICスコアの目安

TOEIC800点への道

T.K.の自己紹介

『英語が苦手』からの英語を仕事で使うHRへ転身!

30代後半で英語学習スタート、日本国内での勉強だけで外資系エージェントから声が掛かる。

今は、英語が公用語のインターナショナルカンパニーで日々英語を使って仕事をしています。

どこのエージェントにに登録しても、どこの面接にっても

英語はできますか?

TOEICの点数で言うとどのくらいですか?

と、聞かれます。

もちろん高い方がいいと思うのですが、

どのくらい取れてればいいのですか?

どうやったら良い点数が取れますか?

といったことを悩む方も多いと思います。

結論を言うと、TOEICスコアは大抵800あればほとんどの会社は面接に呼んでくれます。

でも、800点を取るには大きな壁があります。

その壁を突破した経験を基にこの時期を書きました。

TOEICについて

TOEICとは

TOEICとは、簡単に言うと「英語力を測るテスト」です。

様々な種類がありますが、一般的に「TOEIC何点?」と面接で聞かれるのは、

リスニング&リーディング(L&R)」のテストになります。

TOEICは他にも「スピーキング&ライティング(S&W)」や「スピーキング」の

テストもあるのですが、書類選考では、「L&R」のみ基準にすることが多いです。

T.K.3
T.K.3

英検や「CASEC」等の総合力を見るテストは沢山あるけど人事は書類選考でTOEICを見ますね。

1回のテストにかかる費用(L&R)は税込7,810円です。

割引制度、リピートすると安くなる制度もありますが、値段は高いです。

点数は、990点満点、リスニング、リーディングともに495点が満点になります。

人事がみるTOEICスコアの目安

人事が見るTOEICスコアの目安は、複数社の経験上概ね以下のとおり。

600点以上:日系の反応「英語を勉強している人」という印象

      外資の反応『英語にアレルギーが無いかな?』と言う印象

700点以上:日系の反応「履歴書に書けるほど英語ができる人」という印象

      外資の反応『許容、最低限話せるかな』

800点以上:日系の反応「英語の仕事をお任せしてよい人」という印象

      外資の反応『ボリュームゾーン:普通』

800を超えると国内企業も、外資もあまり点数で判断しなくなります。

TOEICは800をゴールとして、以降は会話の力を磨いきましょう。

T.K.3
T.K.3

私自身、外資も選択肢にしたくて、TOEIC800点を目指しましたが、750点くらいで外資から声はかかりました。以降はその場で外国人面接官と会話ができるかを見られるので転職を目的とするなら800点を目安とするで十分と思います。

TOEIC800点への道

まずは恥ずかしながら、私が英語を始めてから800点までの道のりを紹介します。

英語初心者から700点まで

英語を始めた時点から700点台まで伸ばすには2つの努力で達成ができると思います。

純粋に英語力をアップする勉強

独学でのTOEICの勉強

純粋に英語力をアップさせる勉強

英会話スクールの勉強を行う」ということです。

英会話スクールで純粋に英語力を伸ばす勉強をしていると英語における4技能中の「話す力」「聴く力」「読む力」が培われます。

TOEICスコアは「聴く力」「読む力」を確認するので、通常の勉強の範囲内で伸びていきます。

独学でのTOEIC勉強

試験には試験のためのテクニックが必要になってきます。

そのテクニックを磨く方法も、市販のTOEIC問題集の範囲内で700点台を目指すなら十分です。

過去問での勉強になりますがこの時のテクニックを得る方法として

1.過去に出題された問題やそれに似た問題を同じ形式で同じ問題数解く

2.間違えたところを直して、復習して解き方を確認する

3.音読してその問題の会話を自分の口で言えるようにする

4.もう一度解く

そのくらいやると、できなかった問題や聞きとれなかった問題も聞こえるようになります。

参考までにその時に使用した問題集を紹介します。

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要領が良い人はこの勉強法で800点台まで行くと思うのですが、私は行くことができませんでした。

注意

問題をやりすぎると「選択枝」を憶えてしまいます。あれだけ過去問はできたのに「本番で分からない」こともあり得るので、やりすぎは注意です。

やり方を変えて、TOEICスコアを伸ばすことに集中して、800点を取ることだけが目的の通信教育を受講しました。

700点台から800点台へ

TOEICの通信教育は、TOEICをコース名のスコアにまで上達させることが目的のため、TOEICの問題を解く力をつけることに特化します。

独学と異なり、点数を取るための道筋を様々なケースから研究し、その集大成が教材や学習ガイドとして、学習者に提供されます。

具体的な特徴は以下のとおりでした。

1.継続を促すために、1日の量は多くない

2.簡単なところから部分の練習を行い、徐々にレベルを上げてく

3.一定期間毎にテストがあり、テストのカンも徐々に培うことができる。

学習期間や時間も全て、通信教育のガイドに従い進めていくだけなので、こちらで何かを考える必要はりませんでした。

5か月の講習期間でしたが、その期間が終了した時、TOEICスコアは2連続で800を超えました。

おそらく、勉強法によっては私の知らない効率的な独学もあると思いますが、私は、今回受けた通信教育によって点数を伸ばせました。

参考まで、私が800点台を取る時に使った通信教育の会社を紹介します。

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レビュー記事はこちらに記載しておきます。

気になる方は参考にご覧ください。

800点を取って変わったこと、努力が必要と思ったこと

TOEICスコア800点を超えてかなり視点が変わりました。その変わったことをお話しします。

変わったこと

TOEIC800点を取るまでに、テスト勉強とはいえ相当勉強します。勉強した結果、以下広がりました。

1.英語の本が読めるようになった

リーディングで勉強していたため英文を読むコツや単語力が身につきます。

結果として英語の本が読めるようになりました。

特にフォーマルなビジネス書が読めるようになっていたことには自分でも驚きました。

2.外資系の紹介会社から声がかかるようになった

TOEIC800点は日本ではなかなかいないため、日系、外資双方からも声がかかるようになります。

当然、職種や文化の差があるので、英語ができれば合格するわけではないのですが、

「英語ができる」という目で見られるようになります。

努力が必要と思ったこと

1.会話とスコアは関係ない

TOEICスコアが高くなっても会話が思うようにはなかなかできませんでした。

聞き取りや、読むことはできるのですが、外国人と話したくても、言葉が出てこない!

800点を超えると、皆さん「英語ができる人」として見てくるので、当然話せることを期待されます。その分、英語圏の人と会話する機会がある場合は特に日ごろからの練習が点数を取る前に増して

必要になりました。

まとめ

TOEICは英語力の目安で、「聴く力」と、「読む力」を測ります。

会社ではよほどのことがない限りスコアが800もあれば認めてもらえます。

TOEICの800点をガチで狙って勉強した内容を振り返ると以下のことが言えたと思います。

TOEIC700点台まで

英会話スクールに通い純粋に英語を勉強していれば、英語能力の発展とともに、TOEIC
のスコアを伸ばすことができる。

このころは、独学で問題集をやりこめば700点までは余裕で行けます。

TOEIC800点台まで

テストの要領や、癖みたいなものもあるため、英語の勉強というより

テスト対策としての訓練が必要になります。

そのため、テスト対策を生業としている教育機関の指示する学習方法に従う事が必要になってきます。

補足ですが、英会話スクールは通常週2回程度しか講習の機会がありません。

それ以外の勉強は実質独学になります。

毎日やることを定めて、模擬試験を何度かやらせてくれる教育機関を利用して点数を取りに行くのは「TOEIC対策」に限ったことで言えば、必要だと思います。

ただしテストのテクニックと英語力は異なるので、英語力を伸ばしたい方は、英語そのものの勉強が必要になります。

参考まで、英語の勉強法を書いた記事を紹介します。

気になる方は参照ください

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