【外資への道:英語】外資系に転職するTOEICの目安

転職に有利な英語

外資に転職するにはTOEICは必要なのだろうか?

必要だとして何点くらいが目安なのだろう?

エージェントや転職サイトの登録で必ず聞かれるし…

全く未経験だから勉強法も分からない。

そんな悩みを解決します!

外資は英語のテストの結果や資格よりその場で実際に使えるが合否の分かれ目。

スタッフの採用については、全く英語力を気にしない会社もあります。

TOEICは言うほど参考にしていません。

しかしながら、外資は英語の文書でのやり取りもあるので「英語が嫌いではないか?」は気になるところ。

TOEICスコアは「英語嫌いではない」をアピールするツールとしては有効です。

そんなTOEICの点数の目安と日本で英語に接しない方が点数を取る勉強法を記事にしました。

これから外資を目指す方は参考にしてください。

TOEICについての基礎知識

TOEICとは、簡単に言うと「英語力を測るテスト」です。

一般的に「TOEIC何点?」と聞かれるのは、「リスニング&リーディング(L&R)」のテストになります。

TOEICには「スピーキング&ライティング(S&W)」や「スピーキング」もありますがメジャーではありません。

T.K.3
T.K.3

英検や「CASEC」等の総合力を見るテストは沢山あるけど人事は書類選考でTOEICを見ますね。

具体的な概要は以下

項目内容
費用7,810円(受験後半年~7か月間7,150円に割引)
日程受付中:6/23, 7/13
公開されている予定:7/28,8/25,9/14,9/29
点数満点:990(リスニング495、リーディング495)

外資のHRが選考で見るTOEICの目安

実際外資では、あくまで実技で英語力を確認する為、TOEICテストの点数は「アテ」にしていません。

ただし、外資は英語を多く使うため、英語アレルギーか否かは確認をします。

よって、外資の経験が無い方が応募した際、TOEICスコアの表記により「嫌いじゃない」かを確認します。

マネージャは実際に英語を使うことから目安が高くなりますが、一般職は厳しくありません。

具体的には以下のとおり。

〇スタッフレベル:500点程度で可能

〇マネージャ職:せめて800点は超えていて欲しい。

マネージャ職は、英語のレジメを求めるし、面接も英語です。

一般職の500点は難しいハードルではありません。

外資を応募する際、TOEICの点数はあまり大きな意味を持ちません。

☟もしそれでも外資対策としてTOEICを取るのであれば、以下勉強方法を参考にしてください☟

スタッフレベル【TOEIC500点】への道

外資の中でもスタッフレベルは、英語が苦手でないことが分かれば「話せなくても良い」会社が多いです。

目安としてTOEIC500点程度取れていれば良いのですが、このくらいなら独学で目指せます。

しかし効率的に500点を取りたいならば、専門の教育機関で教材を購入することも有効です。

詳しく解説します。

TOEIC500点への道 独学でお金をかけずに!

目指す点数がTOEIC500点くらいであれば、独学で目指す事は可能です。

書店に行けば、TOEICの対策本は売られています。

予算は総合的な対策本は目安は3,000円~4,000円程度、単語等部分の対策は1,000円~2,000円程度です。

沢山の出版社が対策本を出しており迷いますが、TOEICテストを実施している会社の物を選べば間違えはありません。

こちらの本を購入し、何度か繰り返し学習すると500点前後は取得が可能。

TOEIC500点程度なら独学でお金をかけない方法がお勧めです。

効率的に学習したい人はオンラインでの教育機関の活用もあり

効率的に学習をしたい人はオンラインでの教育機関の活用もありです。

通信教育でTOEIC対策の学習ができる会社は多くあります。

予算目安は4万~5万かかるため、独学と比べると割高ですが、以下のメリットがあります。

〇勉強方法のノウハウがあるので学習方法で迷わない

〇スケジュールや1日の勉強力毎にカリキュラムが決められているので苦にならないペースで学習可能

〇オンライン上で自分の学習の進捗の確認や分からない所の質問ができる

迷うことなく効率的に500点を取りたい方はオンラインでの教育機関活用もありです。

マネージャ【TOEIC800点】への道

マネージャレベルだと実技で英語力を見られるのでTOEICスコアはあまりアテにされません。

しかし、日本在住で留学経験も仕事の経験も無い方は、TOEICテストは一定の目安にはなります。

取っていると有利という事はありませんが800点が目安です。

英語と接する機会の無い方はオンライン教育機関活用は必須

常日頃から英語と接している人はTOEIC800点はそこまで高い目標ではありません。

しかし、普段英語に接していない人にとっては、独学での到達は困難な領域です。

オンライン教育機関の活用はほぼ必須になります。

予算目安は5万以上となるので、正直安くありませんが、以下の面でテストまで並走してくれるのは効果的!

〇学習ペースのマネジメント

〇学習のポイントの整理

〇効果的なプラクティスを必要数実施

英語と接する機会の無い方はオンラインの教育機関活用が必要です。

遠回りっぽく見えるけど英会話スクールの併用は効果的

実際に英会話を学ぶことも効果的です。

「英語力の地力を上げる」と言う行為になるのですが…

何故聞き取れるか?それは自分が話せるから

と言う事実に基づき、英語を話す人と同じレベルで話せるようになることでリスニング力を上げていきます。

英会話スクールは様々な角度で英語の学習法をガイドしてくれて宿題も充実しているので、自力アップに効果的!

英語初心者の方はオンライン英会話より、スクールに通う方が学習効果は高いです。

予算は10万以上、一定の時間を取られてしまいますが、細かなサポートやカリキュラムが整っています。

ちょっとお金と時間がかかりますが、地力を上げる為英会話スクールを併用することは効果的です。

【注意!】今まで英語を接したことがない人がいきなり800点は無理

今まで英語を使ったことがない人がいきなり800点を目指してもうまくは行きません。

TOEICテストの点数は0からすぐには伸びないように出来ています。

800点を狙う際も500点から順番に上を目指していってください。

まとめ

外資に必要なTOEICテストの点数の目安とその学習法について記事にしました。

TOEICテストは広く認められた英語のレベルを図るテストです。

どのエージェントや転職サイトでもTOEICの点数を登録する欄があるので、TOEICは有利と感じがち。

しかし外資は実技で判断するので言うほどTOEICスコアを伸ばすこと自体に意味はありません。

スタッフクラスなら、英語アレルギーではない事の証明位に思ってもらえれば良いと思います。

TOEIC対策は500点を目指すなら独学でも良いけど効率的に点数を伸ばしたければオンライン教育機関がお勧め。

英語に接していないけど800点を目指すならば、オンライン教育機関と英会話スクール双方を使う事が必須です。

広告になりますが、私がTOEIC800点を取った学習機関を紹介します。気になる方は参考にしてください

<アルクの通信講座>TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST 完全攻略シリーズ

〇500点~900点対策までコースが分かれているので自分のレベルに合った学習ができます。

〇1日無理のない学習時間で学習ができるようカリキュラムがセットされています。

〇模擬テストも充実をしており、記録もonlineで管理可能です。

独学で超えられなかった800点の壁をアルクの使用で克服できました。

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