【資格試験】前日と当日の過ごし方、やるべき事といけない事

スキルアップ

こんにちは T.K.です。

T.K.はこんな人

士業資格を含む20以上の資格を取得しました。全て1発合格できなかったことや、スコアのグレードアップも勘案すると、資格試験受験経験は30以上です。

全力が出せた経験や出せなかった経験を基に試験で本領発揮に近づけるための持って行き方を記事にしています。

この記事では資格試験の前日と当日の過ごし方をお話しします。

試験直前、皆さんはどう過ごされていますか?正直「不安」というのが本音と思います。

今回の記事は以下の項目に該当する方には参考になると思います。

この記事を読んでいただきたい方

試験前にどう過ごせばよいか、参考になる過ごし方を確認したい方

試験前の過ごし方に失敗した経験がおありの方

試験前、どうしても不安でいてもたってもいられない方

今まで皆さんは嫌というほど頑張って勉強てきました。

だからこそ、当日ベストパフォーマンスを出したいですよね。

ということで、より効果的に試験を受けるための経験をお伝えできればと思います。

今日は以下の点をお話ししていきます。

試験前日の過ごし方、やるべきこと・やってはいけないこと

試験前日、しっかり休んでコンディションを整える、当日焦らないための準備について

試験当日の過ごし方、やるべきこと・やってはいけないこと

試験当日、周りがみんなすごい人に見えたり心が弱くなりがちですが、その状況を和らげる方法について

この記事で皆さんの試験前の対策がより効果的になっていることを願って初めて行きますね。

試験前日

試験前日は明日最大のパフォーマンスを出すための調整時期だと思ってください。やるべきこと、やってはいけないことは以下のとおりです。

やるべきこと

当日会場への行き方、用意するもをのチェック!

遅刻をしたり、道に迷うと、そこで相当の集中力と労力を使ってしまいます。

行き方はしっかりチェックをしておきましょう。

また、出発時間は、集合時間ではなく、会場のオープン時間に設定しておくと遅刻の心配はより薄くなります。

用意するものの不備を当日気づくとかなり焦ります。

用意するものも受験票の表記はしっかりできているか?筆記用具は全て揃っているか?特にシャーペンの芯や消しゴムは要チェックです。

私の場合は筆記用具は複数持っていきました。

安心材料として、試験の要所をまとめてあるもの(本やノート等)

当日試験中にチラ見する試験の資料は気休めのために用意をしておくと良いです。

勉強は少なめに、基礎問題のみ確認

スポーツの世界では、試合前調整をするだけで終わらせることが多いのですが、これと同じです。

「前日猛練習をして、疲れてしまっては、次の日ヘトヘトで試合にならない」です。

同じ理屈ですが、猛勉強をして疲れてしまうと、次の日頭がぼ~っとしてしまって、適切な集中力を得られません。

今まで一生懸命勉強してきたので、勉強量は十分です

逆に前日猛勉強の予定をしてしまうと、終わらない事態も発生してしまうので、勉強の予定自体減らしおいた方が良いです。

内容も基本の確認程度のもので終わらせてください。

意図は以下の2つです。

基本の方がテストに出る確率は高いため、取りこぼしが防げる。

万が一忘れていないかのチェックができる。

簡単な問題の取りこぼしをなくした方が テスト本番で、出る問題の対策は応用問題を解くより効果的である。

「自分はできる」というイメージでテスト当日を迎えられる。 

もし、応用問題はそれだけ難しいので、難しい問題を解いていって、できない事ばかりだった場合、自信を無くします。 

100点満点でないと落ちるテストはありません。

6割~7割の合格基準に達していれば良いのです。

出る確率の低い100点狙いの問題を解きに行って自信を減らすより、6割を狙うための基本問題ができる事を確認し、自信を持った方が当日のパフォーマンスは高くなります。

リラックスして休ませる・早めに寝る

テスト当日は、いつもと同じことをしていても、テスト前のプレッシャーから固くなりがちです。

「固くなる」「緊張する」行為は、ただ生きているだけでも疲れは倍増します。

むしろ、こういう時だからこそ、よりリラックスを心がけたほうが、ちょうどよいです

普段やっていることの範囲内でリラックスして、早めの睡眠を心がけて、効果的な休みを取ってください。

もし寝られなかったとしても、横になり静かにするだけで十分休息が取れています。

やってはいけないこと

いつもと違うことをする

いつも勉強している時間を休みに充てるため、何もしなくなります。

だからといって、「休むことになったからゲームをしよう」とか「ジョギングしよう」等のことをしたら体力奪われます。

下手をするとゲームで徹夜などという本末転倒な結果を及ぼすかもしれません。

また、気分をリフレッシュすることを目的に山に行く、ドライブに行く等の行為も実際は、疲れやすいし、事故を起こしてしまう可能性が高まります。

猛勉強をする 

良く言う一夜漬けと言われるものですが、これも無駄に体力を奪います。

「努力は今まで十分してきました。」ということを忘れないでください!

自分の努力してきたことに自信をもって、前日猛勉強は避けましょう。

1位を決める試合ではなく、合格基準に達するかの試験です。

まして、1位を決める試合だとしても当日疲れた状態で臨んだら負けてしまいます。

前日の猛勉強・猛練習はプラスとは考えない方が良いです。

試験当日

試験が終わるまではなるべく試験以外のことにエネルギーを使わない、試験問題以外に意識を持っていかれないことを意識してください。

やるべきこと

テスト4時間前に起きる、余裕をもって出る

人間一番脳が活発になる時間帯は、起床4時間後と言われています。

そのピークの時間にテストができるよう、テスト開始の4時間前に起きることがベストです。

道に迷うかもしれないので、余裕をもって出てください。

前述のとおり前日、出る時間の設定を、会場オープンの時間に間に合うようにと言いました。

そうしておくことで、いざ道に迷っても、「焦りません。」

会場についてから会場の雰囲気を確認する時間を得ることもできます。

会場についてからテストが始まる前はリラックスして備えてください。
知識をチェックをしても良いのですが、チェックをすることで頭を使ってしまうので、私はスマホを見たりリラックスして過ごしていました。

試験前のルーティーンをする、トイレに行っておく

「自分はできる」「十分努力はした」と自分に暗示をかけます。

これを持っていくと、「自分は運が上がる」、これを持っていくと「自分に力が宿る」、「これをすることで自分にスイッチが入る」等自分に自信を持たせる何かをしましょう。

今まで相当頑張ってきました。十分実力があるのです。

周りを見ると人が多く皆できる人に見えますよね。

とても恐いとと思いますが、貴方も十分実力があります。

「自分を信じてください。」そのためのおまじない、アイテムです。

勿論、トイレに行って試験中催さない準備をしておいてください。

催すと、途中トイレに行きたくなると集中できない、だったり途中退出で試験時間をロスします。

試験問題1問に集中する

雑念を捨てて、今目の前にある一門に集中しましょう。

どうしても結果が気になるものです。

特に長丁場の試験になると、待ち時間や、試験を解いている途中で、自分の正解数や、合格している項目数が気になります。

しかし、目の前の1つ1つの集合体が点数なので、ここでは全体のことを考えず、目の前の問題のみ見てください。

「前の問題は自信ない」とか、「今何問ぐらい確信があって」、と考えるのは試験後に取っておいて今は1問でも多く解くことに専念しましょう。

やってはいけないこと

周りをみる

私が試験に落ちていた時、必ずと言っていいほどしてしまったのが、「周りを見てビビる」です。

皆さん感じで集中しているので、強そうに見えます。

そもそも試験会場にはたくさんの人がいるので、その人たちの人数に気おされます。

特に合格率の低い試験になると、この中で「ほとんど落ちるから恐い!」となってしまいます。

でも極論試験なんて、自分が合格水準の点数をとるか取らないか?だけです。

周りの人はどうでも良いので、自分のことだけ考えてください。

万が一周りを見渡してしまい、頭が真っ白になったら、深呼吸をしましょう。

悪い結果を思い出す

不安になると、模擬試験や今までのテストの結果を思い出しがちです。

できない自分を思い出してしまい、テスト問題を見た瞬間「50問」もの大量な問題をこなさなきゃ…と思ってしまいがちです。

「50問」ではなく「1問」が50個あるだけです。

集合体の結果を考えず、目の前の1問集中を考えていきましょう。

悪い模擬試験の結果は、数か月前の貴方であって今のあなたではありません。

また、その模擬試験の問題が出るわけではありません。

復習をしていればむしろ、その時間違えた問題は「ごっつあん」問題に変るのですけどね。

テストの休み時間に試験問題を見る

これは、午前問題と午後問題がある試験や、数日にわたる試験がある時の話ですが、答え合わせで間違った問題を見ると意外と心身的ダメージが大きいです。

よって、休み時間の答え合わせは大きくその人の後の試験に響きます。

見るのであれば、持ってきたチラ見用の物のみ見てください。

決して問題を見直ししないように!

まとめ

今回は、試験前日から当日にかけて、やっておくべきこと、やらないでおくべきことについて話をしました。

前日は、リラックスを心がけ、いつもと違うことをしない。

経路や、持ち物のチェックは念入りにしておきたいところですが、入念な試験前勉強は避けて、なるべく頭をやすませることが大切です。

当日は、試験にピークを持っていき、自分を信じ、周りや過去を見ずに、目の前の1問に集中していくことが大切です。

今回話した内容を参考にしていただき、試験でベストパフォーマンスを出していただけると私もうれしいです。

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