転職に失敗したくないけど、どう企業選びをして良いか分からない!
と言う方に企業の選び方を紹介します。
「転職の成功は良い会社に入る事」なのですが、一般的に良いと言われる会社が自分にとって良い会社とは限りません。
ここではあくまで「自分にとって」良い会社を探すために必要な事について解説します。
するべきことは3つだけ!
世間体等気にせず、仕事を通じて幸せになりたい方は参考にしてくださいね。
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まずは自分を知る事から

一般的に「良い会社」に入社したら自分が幸せになるとは限りません。
転職は自分に合う会社を見つけて幸せを求めましょう。
自分に合う会社を見つけるには、以下の上限の合致が必要です。
〇その会社の魅力的な部分に自分が重点を置くことができる。
〇マイナス部分はあまり気にならない。

判断する為に自分の事を知りましょう。
自分を知る方法
自分を知るには自分の特性を知る事から始めます。
自分の特性を知る方法は多々ありますが「キャリア・アンカー」の考え方を使う方法がメジャーです。
仕事におけるその人が大事にしている価値観・捨てられない自己概念を言います。
ざっくり言うと「自分か仕事で何を満たしていれば、満足できるか?」と言う指標です。
例えば、
「決められたことをコツコツ行う事が好き」
「企画立案をすることが好き」
等自分が何に充実感を得られるかを知ることで自分の特性が分かります。
『キャリアアンカー』の考え方では8つの「タイプ」に当てはめていきます。

人生における仕事との関わりについてのタイプです。
決して仕事メインだけのものではないので自分のタイプに当てはまるものが多いです。
キャリア・アンカーを調べるには
学生時代・社会人になってから双方含めた自分史を作ります。
自分が充実したこと、辛かったこと等の共通項を確認していくと徐々に自分の特性が分かってきます。

もちろんホームページを探すと、無料の「キャリア・アンカー診断」のページもあります。
そちらで確認頂もできます!
☟詳しくは別記事で紹介しています。興味があれば参照ください。☟
「自分の特性と合致した会社」を探すことが1つの会社選びの「Key」になります。
自分のできる事を探す

転職をする場合、企業は即戦力を求めます。
次に入る会社は、自分が入社後活躍する会社である必要があります。
自分の強みを見つけましょう!
しかし、自分を認める事な人は自分の認め方を知る所から行います。
自分の認め方
自分の認め方は、「言い換え」の技術を使います。
日本人には自分の長所より短所を見つけるのが得意な方が多いです。
だから自分の短所をまずは見つけてみてください。
その後その言葉を言い換えます。
例えば、以下のとおり。
◎ビビり→慎重
◎ノー天気→ポジティブ
◎鈍感→ストレスを溜めにくい
自分の特徴を判断するのは他人です。自分の短所を長所としてみる人も多いです。
最初は納得しなくてもいいです。
まずは、「自分の短所の言い換え」から始めましょう。
☟言い換えの技術も別記事でまとめました。興味がある人はご確認ください☟
自分の実績を振り返る
自分の実績を振り返り、自分の成果をまとめます。
例えば、「売り上げ」や「プロジェクトの成功」「出費の削減」等は分かりやすい例です。
でも、定例業務ばかりの人は「実績なんて難しい」と言うかもしれません。
しかし、その定型業務にも専門の知識が無いとできない事や、やってきた作業の分量はあるはず。
自分を認められるようになっていたら、自分の実績や作業量も自分の力として認められるようになります。
この2つの過程で「自分のできる事」を確認しましょう。
「自分のできる事を求める会社」を探すことがもう1つの会社選びの「Key」になります。
自分に適した転職活動のツールを見つけよう

2つのキーが見つかったらそのキーを使って転職を開始します。
その際に必要なのが、転職のツール!
自分に最適な転職のツールを見つけます。
何のコネもない人が使う転職ツールは大きく3つ!
ツール | ツールの内容 |
転職エージェント | エージェントが、会社から直接人の需要を聞いて合致する人を会社に紹介する仕組み |
転職サイト | 会社が求人サイトに採用方法を掲載し、応募を待つ仕組み |
ダイレクトリクルーティング | 会社が、ダイレクトリクルーティングのサイトに登録した人の中から一定の要件の人に直接声掛けをする仕組み |
この中で、お勧めなのは、転職エージェント。
転職サイト未経験者・若手層向けの求人が多く、40代の経験者層に合致する求人は極めて稀です。
ダイレクトリクルーティングはまだ転職市場で主流ではなく、会社からの声掛けは多くありません。
転職エージェントを待つ目的でないならあまり期待せず登録しましょう。
ただし、転職エージェントも多少の注意が必要です。
転職エージェントには専門・専門外があります。
例えば、20代未経験に特化したエージェントにいくら登録を試みてもあまり意味がありません。
40代に適したエージェントを探しましょう。

転職エージェントは、今2万4千あると言われていますけど、その中でどう探せば良いですか?
40代の転職にぴったりな転職エージェントを別のサイトで紹介します。
気になる方は参考にしてください。
まとめ

この記事では、自分に合う会社の選び方を解説しました。
「一般的に良い会社」に入社したからと言って幸せに慣れるとはかぎりません。
あくまで、自分に合う会社を探す事が必要です。
自分に合う会社を探すには自分の特性を探します。方法としてキャリアアンカーを使うと良いです。
転職は即戦力を求められます。だから、自分の『得意』を探す必要があります。
日本人の多くは自分を認めるのが苦手なので、言い換えの技術を使い、自分の得意を見つけていきましょう。
会社を探すツールは、エージェントがお勧め。
しかしエージェントも色々あるので、自分に合うエージェントを探しましょう。
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