英語力で転職を有利にするためのTOEICと英会話の学習バランス

転職に有利な英語

就職や転職を有利にするために英語を始めたいけど、具体的に何をすれば良い?

そんな方へヒントになればと思い記事を書きました。

この記事の内容

転職が有利になる英語レベル

企業に受かる英語力向上の勉強方法

この記事を書いているT.K.は英語力0の素人からTOEIC800点を超えて、英語必須の国際企業に転職をしました。

T.K.はこんな人

もともとは英語が苦手でしたが、30代の終わりから英語学習を始めました。

今はTOEIC800超え、英語必須の国際企業に転職をしました。

実際、『英語力は必要』とか『TOEICスコアが高い方が就職有利』という事はなんとなく知っているけど、英語の授業が苦手だった経験もあって英語はできれば避けたいのが本音ではないでしょうか?

しかし、就職に有利になる具体的TOEICスコアを知る事、英会話は英語とは異なる事を理解することで、学習の仕方も変わり、英語スキルの向上は思ったほど難しくないことが分かります。

この記事では、就職や転職を有利にするために必要はTOEICスコアと英会話力のレベルとそのレベルに行くまでの学習方法について解説します。

転職が有利になる英語レベル

転職が有利になる英語のレベルについてここでは紹介します。

大きく分けると転職の際、英語力をアピールするのは2つの要素があります。

英会話力  :実技で試されます

TOEICスコア:書類選考で見られます。

TOEIC、英会話力どちらが必要か?というものは会社の種類によって異なります。

日系企業(特に英語を使わないポスト)の募集   TOEICスコア

外資・または即必要なポストでの募集       英会話力

1つ1つ説明していきます

日系企業(特に英語を使わないポスト)の募集

こちらの企業はTOEICスコアでの点数を書類で確認します。

日系企業で英語を使わないポストでも英語力を確認する案件は意外とあります。

主な理由は以下の3つかと思います。

1.これから国際化を図る

2.人事異動で英語を使う部署に異動することも念頭に置いている

3.社員の英語力強化を目指している

見ていただければわかるように英語を即必要とする案件はありません。

よって、面接の場で取り立てて英語での会話をテストされません。

外資・または即必要なポストでの募集

こちらは、話せるか?が問題となります。

外資で海外経験のある人でTOEIC600点台という事例も珍しくないので、目安では募集要項に設けているけど、特に外資はTOEICスコアはそこまでこだわりません。

何らかの形で、英語使えることが分かれば書類は通ります。

しかし、外資は転職エージェントも外国人のため仕事の紹介や募集要項を見る時点でかなりの英語力が試されます。

面接に行っても英語での会話テストがあり英語実技が大きく合否を左右します。

外資や即英語が必要なポストはTOEICよりも英会話に重点を置いた方が良いです。

さて、目指す方向によって重視する方向が分かりました。

それぞれの勉強法のバランスを以下の通りお話します。

企業に受かる英語力向上の勉強方法

日系で今スグに英語を使わないポジションを目指すならTOEIC700点台を目標としましょう。

もし、すぐに英語を使うポジションを目指すなら、TOEIC700~800点と英会話力向上の2つを目標にしなければなりません。

各々の勉強法を紹介します。

TOEICの勉強法

TOEIC重視をするのであれば、それ専用の講習を受けることをお勧めします。

700点代までは英会話スクールの通常の講習や市販の問題集での学習で取れます。

しかし800点を目指すのであれば、相応の対策が必要!

方法はTOEICの通信教育でも良いし、TOEIC講座でも良いです。

いずれにせよ、専門のテスト対策をしてくれる教育機関を使うことをお勧めします。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

英会話の勉強法

英会話の学習は全くの初心者であれば、スクールでの講習をお勧めします。

しかし、ある程度のレベルになった後は、毎日できるオンライン英会話の方がお勧めです。

それでも外国人との仕事での会話は少し難易度が高いです。

だから、順番として、英会話スクール→オンライン英会話→実践の順番での練習がお勧め!

初心者はスクールでの講習を進める理由として以下の3つがあげられます

勉強方法等カリキュラムがしっかりしている

カウンセリングなど手厚いフォローがある

一緒に学ぶ仲間がいて同じレベルの人と切磋琢磨しながら楽しく上達ができる

しかし、以下の理由につき一定まで上達をしたらそれ以上の上達は難しいです。

時間が指定されていて、英会話教室に行く都合をつけないといけない。

学習時間が限られており、『慣れ』という意味では弱い。

一部の世界的な英会話スクールでもない限り最上位のクラスの到達が早い。

語学の上達は基本『慣れ』になるので、毎日会話の練習をしていかない限り上達しずらいです。

だからこそ、一定レベル以上は毎日できるオンラインが良いと思います。

良く英語はネイティブに…だからネイティブのいないオンラインはちょっと…と言いますが、ネイティブスピーカーの割合はわずか2割強、外資の面接官やエージェントも、ネイティブスピーカーでないことの方が多いです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

まとめ

今回は、英語で就職に有利な方はTOEIC,英会話のどちらに注力するかについて書きました。

日系の今すぐ必要でないポジションの募集はTOEICを優先的に勉強し、まずは書類選考の合格を目指しましょう。

外資やすぐに英語が必要なポジション募集は、英会話の実践を試験されることもあるので、英会話の勉強を優先的に実施することをお勧めします。

勉強法について、TOEICは800点以上を目指すならTOIECのテストに焦点を当てた講座を、受講英会話であれば、初心者であれば英会話スクールに通うことをお勧めしますが、一定まで行ったら毎日話すことで英語慣れを促すオンライン英会話をお勧めします。

この記事が皆さんの就職に直結する英語学習に少しでもお役に立てることを願います。

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